お仏壇購入の前に必要なこと

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お仏壇購入の前に必要なこと

お仏壇を買おうと思ったときに、予め調べてからご来店いただくとスムーズです。
ご不明な場合は、当社スタッフにお尋ねください。
ベテランのスタッフが詳しくご説明させていただきます。

置き場所の確認 お位牌のご準備

宗派の確認

まず、ご自分の家の宗派を確認しましょう。

ご自分の家の宗派がわからない場合は、親戚の方や祖父母に聞いてみましょう。
それでもわからない場合は、ご自宅にお仏壇やお位牌があれば、宗派が判別できる場合がありますので、ご不明な場合は、以下を参考に宗派をお調べください。

浄土真宗本願寺派(西本願寺)

【教え】
仏さまになるには、修行によって煩悩を断ち切り、善根を積むことが必要である、とされてきました。
しかし今の私達にとって、それを毎日続けてゆくのは非常に難しいことであると思われます。
そこで、阿弥陀如来は私達のような者を救おうと誓い、浄土を建立したのです。この、阿弥陀如来の建立した浄土に生まれる道を説くのが浄土真宗の教えです。阿弥陀如来は私達のような者こそを、救いの対象にしているのだと説いているのです。
また、浄土真宗では、『阿弥陀如来に帰依すると決めた時点で、誰でも仏になることが約束される」としています。ですから、阿弥陀如来に帰依した後の念仏は仏になるために唱えるのではなく、仏になれた感謝の表現として唱えるものなのです。自分の修行などによって極楽浄土へ往生しようとする「自力念仏」ではなく、阿弥陀如来を信じ感謝の心とともに唱える「他力念仏」が浄土真宗の念仏なのです。



浄土真宗大谷派(東本願寺)
【教え】
仏さまになるには、修行によって煩悩を断ち切り、善根を積むことが必要である、とされてきました。
しかし、今の私達にとって、それを毎日続けてゆくのは非常に難しいことであると思われます。
そこで、阿弥陀如来は私達のような者を救おうと誓い、浄土を建立したのです。この、阿弥陀如来の建立した浄土に生まれる道を説くのが浄土真宗の教えです。
阿弥陀如来は私達のような者こそを、救いの対象にしているのだと説いているのです。
また、真宗では、『阿弥陀如来に帰依すると決めた時点で、誰でも仏になることが約束される」としています。ですから、阿弥陀如来に帰依した後の念仏は仏になるために唱えるのではなく、仏になれた感謝の表現として唱えるものなのです。自分の修行などによって極楽浄土へ往生しようとする「自力念仏」ではなく、阿弥陀如来を信じ感謝の心とともに唱える「他力念仏」が真宗の念仏なのです。



浄土宗
【教え】
阿弥陀如来が西方十万億土のかなたにつくられた、浄らかな極楽浄土に往生することを説く教えです。
極楽浄土に往生し、そこで阿弥陀如来の説法を聞いて仏になるのです。
極楽浄土に往生するためには阿弥陀如来の救いを信じて「南無阿弥陀仏」と唱えることが大切だと、法然上人は教えています。
阿弥陀如来の救いを信じ、南無阿弥陀仏を唱えていると、心も体も清らかになり、人生を心豊かに生きぬき、死後浄土に生まれて仏さまになることができるのです。
浄土に生まれればいつまでも浄土に居られるのですが、仏さまとしてこの世に帰ってきてまだ救われない人々を救うこともできるというのが浄土宗です。



真言宗
【教え】
真言宗は真言密教とも言われ、密教では仏教とは真実の仏である"大日如来"の教えであり、この大日如来と心身ともに一体となって修行を実践すれば、この身このまま仏になることができる(即身成仏)と説いています。
また密教では、「身・口・意の三密」といって私たち人間はその身体的行動、言語表現、心の動きで仏陀になりきることによって、仏陀の不思議な力が私たち人間に加持され(三密加持)、即身成仏して悟りを開くことができると説いています。
「真言」とは宇宙絶対の真理を表現したもので、すなわち大日如来の説法のことであり、これを理解するためにはまず私たち人間が"仏"になりきってしまいなさいと空海は説いています。



曹洞宗
【教え】
曹洞宗の修行の基本は坐禅です。修行は坐禅だけには限りませんが、ただひらすらに坐禅を行うこと(只管打坐)を最も重要に考えます。
そして、坐禅の心と姿で日常生活を生きてゆく(即心即仏)ことを説きます。
坐禅の力は、必ず個人生活・社会生活に現れてきます。つまり坐禅と日常生活は一つ(禅戒一如)なのです。
ですから日常生活を大切にして、今ここで生きているかけがえのない命を事実のままに生きることこそが修行であり、この自己の修行がそのまま仏の行であると教えています。



天台宗
【教え】
『妙法蓮華経(法華経)』こそ、仏陀の教えの究極を説いたものとします。
この法華経を中心に、菩薩戒・顕教・密教・禅法などを融合した総合仏教といえます。
これを「四宗相承(ししゅうそうじょう)」と言い、円・密・禅・戒、そして念仏を法華経の精神で統合していこうというものです。
そしてすべての人、生物、存在には仏になる可能性があると教えています。
天台宗宗憲には「天台宗は宗祖大師立教開示の本義に基づいて、円教、密教、禅法、戒法、念仏等いずれも法華一乗の教意をもって融合し、これを実践する」とあります。



日蓮宗
【教え】
主だった日本仏教各宗派の中で、日本人宗祖の名前を冠して宗派名にしているのは日蓮宗だけです。
それだけ、宗祖日蓮聖人の存在意義が教義に大きく反映しているのでしょう。
日蓮宗ではお釈迦さまの説かれた教えの中でも『法華経』こそが、世の中を救う絶対最高の教えであるとします。
その法華経を説かれた、実際に歴史上に存在されたお釈迦さまは「久遠実成の本仏」が自身を表した姿です。
久遠実成の本仏とは、永遠の昔に悟りを開いた仏さまという意味で、法華経も、本仏が経典として、実態を示したものなのです。
法華経を日本に広宣流布した日蓮聖人の教説を通して法華経を理解し、実践してゆくのが日蓮宗です。
法華経は本仏の声そのものであり、法華経の功徳すべてが「南無妙法蓮華経」の七文字にこめられていると日蓮聖人は考えました。
そこで「法華経の内容をすべて信じ帰依する」という意味の「南無妙法蓮華経」を唱えることを、何よりも重要な修行としています。



臨済宗
【教え】
臨済宗の教えは、人間が生まれながらに誰もが備えている、厳粛で純粋な人間性をみずから悟ることによって、仏と寸分も違わぬ人間の尊さを把握するところにあります。
もちろん禅宗ですから、坐禅を最も重視します。臨済宗の禅は、「看話禅」と呼ばれ、師匠が「公案」という問題を出します。
弟子はこれを頭だけで理論的に考えるのではなく、身体全体で、理論を越えたところに答えを見いだします。
そしてこの結果を検証するのが参禅です。師匠と二人きりで対面した弟子が見解を提示し、これを師匠が確かめるのです。



置き場所の確認

購入したお仏壇を、ご自宅のどの部屋に置くのかを予め決定しておいてください。
お仏壇の向きにはとくに決まりはございません。
直射日光の当たる場所を避け、湿気が少なく風通しの良い場所が最適です。


仏間がある場合
仏間がある場合、以下を参考に採寸をお願いいたします。
左右の幅は壁の内側を測ります。
高さは鴨居の内側で床から天井まで、床から鴨居までの高さを測ります。
奥行きは仏間の奥から鴨居の内側までを測ります。

正面 側面

仏間がない場合
置き場所にはとくに決まりはありませんので、ご家族みんなが集まる場所が最適です。
和室の場合は直接置くことも多く、リビングや洋室に置く場合は、布や畳を敷き、その上にお仏壇を置くことが多いです。

置く場所よりも、ご家族の方のお気持ちが大切です。
皆さまが集まり、お参りしやすい場所に置く事をおすすめいたします。


お位牌のご準備

位牌とは、故人の戒名を記した木牌のことで、四十九日までに準備が必要です。
浄土真宗本願寺派、浄土真宗大谷派以外は位牌が必要になります。

お位牌は、亡くなられた大切な方の霊が宿る、故人そのものといえるものです。
お位牌に入れる戒名をご用意ください。

お位牌に入れる文字の例
【表】戒名、没年月日
【裏】俗名(故人様のお名前)、お亡くなりになった時の年齢 など

戒名は漢字の間違いなどが起こりやすいので、必ずお間違いの無いように書き写したものをお持ちくださいませ。

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