〜線香の歴史〜

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大阪で仏具屋をお探しなら仏事コーディネーター在籍の【おぶつだんの志喜屋】〜線香の歴史〜

大阪で仏具屋をお探しなら【おぶつだんの志喜屋】〜数珠・おりん・線香まで品数豊富〜

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【おぶつだんの志喜屋】では、長年のご利用を前提とした高品質の仏壇・仏具をお届けするとともに、購入していただいた後にもお手入れや修理などのご相談を承ります。仏事コーディネーターの資格を持ったスタッフが在籍しておりますので、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。仏壇・仏具のことなら大阪にある仏具屋【おぶつだんの志喜屋】へ。

知っていますか?お香(お線香)の歴史

知っていますか?お香(お線香)の歴史

淡路島に漂着した香木を「沈香(じんこう)」と認識したという聖徳太子の逸話が『日本書紀』に記されています。これが、我が国で最初のお香に関する書物です。

お香の歴史は古く、パミール高原に端を発し、古代インド、中国を経て、飛鳥時代に仏教伝来と共に日本へ入りました。初期のお香は宗教的な意味合いが強く、奈良時代には浄めや邪気払いなどの宗教儀式で火にくべていました。

中国から帰化した鑑真も、香薬の知識、香の配合技術を日本に広めました。平安時代になると、貴族の間で練り合わせた香を楽しむ「薫物(たきもの)」や、腰飾りとして香りを携行する「匂い袋」などの風流な文化が生まれます。武家社会と禅宗が台頭した鎌倉時代には、香木と向き合い鑑賞する「聞香(もんこう)」という文化が生まれ、お香の世界も精神性を帯びていきます。

現代の形状の「お線香」ができたのは江戸時代のことです。禅寺で灯す1本のお線香の燃焼時間「一炷(いっちゅう)」(40分)を座禅にあてました。庶民にも浸透したお線香は江戸時代に時計代わりでもありました。時を経て、蚊取り線香など用途も多様になったお線香は、日本人の暮らしになくてはならない大切な香りの存在です。

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会社名 有限会社志喜屋
住所 〒570-0002 大阪府守口市佐太中町7丁目20−10
TEL 06-6900-7703
E-mail info@shikiya.jp
代表者 西口 昌樹
営業時間 9:30〜18:00
定休日 木曜
URL http://www.shikiya.jp/
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